FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nyakanyan.blog90.fc2.com/tb.php/796-166b6ad8

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

【読書メモ】お金を稼ぐ勉強法

【書誌】


「お金を稼ぐ!」勉強法
著者:藤井孝一
出版社: 三笠書房 (2008/7/18)


【感想】


アウトプットするための勉強法


勉強してもアウトブットができなければ役に立たない。
どのようにアウトプットしていくか、
起業に役立つアウトプットのヒントもあり、
勉強しながらアウトプットという方法もあり、
なかなか参考になりましたので内容メモを作成。



【内容メモ】






参考書は「買いまくり」「読みまくる」こと


参考書にお金を惜しんではいけない。
最初から参考書を選んで絞り込もうなどと考えてはいけない。
 これから勉強しようとすることなのに、その参考書の善し悪しなどわかるはず無いのだから。
 先人達が紹介している参考書を片っ端から購入して読んでみること。
参考書を買うこと自体、情報収集である。
参考書代が無駄になるかもしれないが、不向きな勉強をして何年もの時間を棒に振るよりはまし。
資格試験の勉強は問題からやってみること。



最初から解けるはずはないので、すぐに答えをみて解法を覚えること。



<2>記録するだけなら、参考書類に載っていることをわざわざノートするのは時間と労力の無駄。

社会人の勉強はインプットだけではなく、アウトプットするための勉強であるべき。



年収2000万円以上の人は、古典や偉人伝、歴史書など、一見、仕事と関係ないような教養に重点を置いた書籍を読んでいる。


これに対し、年収2000万円以下の人は、すぐに役立つ知識を求めて実用系の書籍を手に取る傾向がある。

 そうかもしれないけれど、これと教養書を読めば年収が2000円以上になるということではないはず。

年収2000万円以上といえば、会社でいえば役員クラスの人だろうが、そんな人とそうでない人はやることが違うのだから、必要とされる知識も違うはず。場違いなことをすれば無駄なだけ。


勉強しながらアウトプットする方が効果的


 先に、「専門家」と名乗ってしまったら、専門家にならざるを得なくなるのでより知識が身につく。
 何かを勉強するときに勉強会を作るのが常套手段。
 ブログに書くことでアウトプットする。
  自分のノートをブログで公開すれば、それに対するコメントも付くので、身にも付く。
 なかには、ひたすらセミナーに出席し、感想をブログにアップし続け、「セミナーコンサルタント」になったという人も居るそうです。

学んだことで商売をするようになると、ますます情報の精度が高まり、事例も入ってくるようになる。


その結果、また仕事が入ってくるという好循環も生まれる。

人にまねされてしまう程度のノウハウは所詮その程度のノウハウでしかない。



ある人は、中小企業診断士の資格を取得した後、メール限定の経営相談を始めたそうな。


 会員制で年会費1万円で相談し放題だという。
 メール相談だと単価が安いのでビジネスとして成り立たないが、年会費制にして相談し放題にしたのだとか。

「人に教える」ことは究極の勉強



一番良いのは、講演会やセミナーの講師。いきなり講師になってお金をとるのに抵抗があるなら、みんなで集まって勉強会を主催するのも手。
会費制にして、1回につき1000~2000円程度の会費を徴収し、場所代と経費を払って残った額を手間賃として頂く。
また、会費制で、複数の人を集めて、そこに講師を呼んで勉強会をするという方法もある。

勉強して稼ぐ人の多くが、最初は無料から始めている。



勉強して、資格を取って、さあお金を取って始めようではなく、
勉強しながら無料で始めてしまうのが良い方法。
とにかく、無料でよいからアウトプットを始めてしまう。

そのうち「お金を払ってでも、やってもらいたい」という人が現れる。
現れなければ、
・質が低い
・ニーズを満たしていない
・そもそもニーズがない
のいずれか。

講演会の講師になるためには


・講師派遣会社に登録する
・自分のHPやブログでPRする
・自分で主催する

呼んでくれなければ自分で主催すればいいというのも良い考え。


最初は、場所代だけ負担してもらう方法とか、町内会で話すだけでも講師の勉強にはなります。

雑誌などに寄稿する


業界の専門誌は常に原稿を求めているので、比較的ハードルが低い。

インターネットサイトに投稿するのも一考


 インターネットサイトは紙媒体よりハードルはずっと低い。
 ネットは紙媒体に比べると一段低いイメージがあるので、実績のある人はあまり書きたがらない。
 また、どのページが読まれているか把握できるので、よく読まれているものは連載の依頼があるかもしれない。
 さらに、インターネットサイトの記事を見た人が、紙媒体の仕事の依頼をしてくる場合もあり得るので、手を抜かずしっかり書いていると良いことがあるかも。
 ただし、紙媒体に比べると、原稿料は安い。

雑誌や書籍の編集者や記者は、企画・取材のときにまずヤフーやGoogleなどの検索エンジンを当たり、上位に出てきた人でもっともなことを書いている人に取材を依頼する。
なので、検索エンジンの上位に表示されることも重要だ。


旬のテーマをタイムリーに学び、いち早く専門家になれるものみが生き残れる。



成功したかったら本を書け


 本を売って印税で稼ぐのではなく、本を書くことで勉強するために書く。
 専門家が本を書くのではなく、本を書いて専門家になる。

本を書こうと思ったら、


出版社に企画を持ち込み、出版の約束を取り付けるべき。
まず原稿を書いて、原稿を持ち込むなどをしても無駄。出版社の編集者は多忙なため原稿など読んではくれない。
A4、1枚の企画書にまとめ、目次案くらいはつける。
企画書でおもしろそうだと思わせることができなければ、到底出版などは無理。

いろいろな依頼があったときに、最初は無料でやるのもよい。


無料で実績を作りながら、同時にノウハウを蓄積していく。
そして、次に商品化のプロセスに入る。

まずはお客さまに会って、お客さまと話を聞くなかで
意見や要望、不満、不安を引き出しながら、そのうえでコンサルティング商品を開発する。
商品はお客さまとのやりとりの過程でできあがっていく。

まずは、見込み客と会うこと。
その意味で一番良いのが無料相談なのだ。

フロントエンド商品とバックエンド商品


フロントエンド商品・・・顧客を吸引するための商品
バックエンド商品・・・本当に売りたい商品
という考え方。

例えば、本を沢山出して、講演に呼んでもらって講演料で稼ぐのか
講演で名を売り、本を買ってもらって稼ぐのか


「人よりちょっと詳しい」を武器にすればよい。


お客さまより少し詳しければ十分という場合は多い。お客様が理解できないほど専門的なものでは、お客様にとって意味はないのだから。

仕組みとネットワークを作り、仲介業務で稼ぐという方法もある



アイデアはしらふの時の方が良いものがでる。


飲酒時のアイデアは、後で考えると大したことがなかったり、ガッカリする内容のものが多い。
そして、そもそも覚えてられない。

時間をまとめようとするもの一考


細切れの時間を活用するのもよいが、細切れの時間を作らないようにして、時間をまとめようとするもの一考。

通勤時間はインプット型の勉強がお勧め


前の晩に勉強したことを復習する。
ちゃんと机に座れる時間に、わざわざ暗記物をするのはもったいない。

達成感を沢山味わえる仕組みを作れ


月に1回くらいは達成感を味わえる中間目標を設定してみる。
「努力すれば必ず達成できること」がよい。
絶対達成できない目標なら、不達成感だけが残り、
努力しなくても達成できることなら怠けてしまう。

勉強は、まず広くそして浅く。が鉄則。


そして、それを何度も繰り返しながら深めていく。
解らないことが出てきても、そこで立ち止まらず、まずは解らないままでよいと割り切って進める。


稼ぎとは、役に立ったことへの対価だから、役に立つことを考え行けば、稼ぎは自然についてくる。


「自分さえ良ければ」という考え方では、いくら学んでも永遠に儲けられることはないし、出世に活かすこともできない。
勉強は、社会や人の役に立って始めて稼ぎを生み出す。
勉強だけでなく何事もそうだけれど。
上司の役に立ったり、会社の役に立たなければ出世することもできません。
また、自社だけが儲かろうとして、お客さまのことを考えない会社は、儲け続けることなどできません。

高収入を得ている人は、それだけ人や社会の役に立っているもの。
まあ、例外もあるけど。



勉強道具には惜しみなくお金を使うべき。


 勉強道具で効率が上がるのならば安いもの。


資格マニアや勉強マニアになってはいけない。


今まで勉強してきたことで、稼ぐ仕組みは作れないか考えてみる
必要な能力以上の勉強はしない。
勉強仲間を作る。
勉強したらすぐに使い、使いながら勉強する。
「稼ぐ」ということは「人の役に立つこと」という視点を忘れない。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://nyakanyan.blog90.fc2.com/tb.php/796-166b6ad8

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

アクセスカウンター

 あたなは、2007年1月20日にこのブログに引っ越してから
     番目のお客様です。

楽天モーションウィジット

プロフィール

 もともとは理系の人間なのですが、かなり法律の勉強をしています。最近はファイナンスにも明るくなりました。工学も法律も財務も交えていろいろと。。。

にゃかにゃん

Author:にゃかにゃん
FC2ブログへようこそ!

スポンサードリンク

ブログ内検索

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。