厚生省元事務次官殺害事件と交通警察の怠慢の関係
厚生省の元事務次官殺害事件で容疑者が逮捕されました。そして、容疑者についていろいろな報道がされています。
定職にも就かず、でも家賃を滞納することもなく何らかの収入を得ていた。真面目な人間が定職に就いていないならたちまちネットカフェ難民化するような時代に、この人物はアパートを借りのうのうと生活していたのが、不思議だ。 容疑者がどのような生活の糧を得ていたのかはわからないが、タクシーへの当たり屋などが報じられている。 当たってないのに、ドアミラーをねじ曲げて(器物損壊罪だ)、タクシー運転手に謝罪と買い物袋内の物の弁償を要求し、その後事故通院をしたという。タクシー運転手は警察に通報したと言うが、結局人身事故扱いで処理したのが、交通関係警察の怠業と怠慢な処理。本当の事故なのか当たり屋(詐欺又は恐喝罪)なのかの区別も付かないのか、区別ができていても面倒だから故意に詐欺等の立件は避け、いつもやっているルーチンワークで処理が楽な人身事故で処理してしまったのではないだろうか。 もし、ここで、交通関係の警察がまともに立件して刑務所送りにしていれば、元事務次官殺害事件のような凶悪な犯罪は防げたのではないだろうか。 |
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