見ず知らずの人が儲け話を持ちかけてきたら、まずは警戒すべき
見ず知らずの人が儲け話を持ちかけてきたら、まずは警戒すべき
和牛商法「ふるさと牧場」社長ら逮捕されたという報道がありました。 和牛のオーナーになれば、売却益から最高約10%の配当が得られると会員を勧誘していたらしいけれど、多くを配当すれば、出資者は儲かるけれど運営者は損をする利益が相反する関係にあります。 運営者はできる限り安い金利で資金を調達したいのが普通です。なので、銀行などからできるだけ安い金利で資金を調達するのでしょうが、そうではなく高い配当を唄って資金を集めるのは、銀行など普通の方法では資金を集められないものに違いないのです。 世の中に「自分が損をしてでも人に儲けさせよう」という人など居るはずがないでしょう、見ず知らずの人が儲け話を持ちかけてきたら、まずは警戒すべきです。 |
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