上告理由書を提出しました
上告理由書は、結局、本文17頁、約11000文字になってしまった。それに添付資料が18頁で計35頁。8部提出する必要があるのでコピー代もバカになりませんな。
上告理由書は高裁の担当部に出すのですが、たまたま人が少なく「じゃ、お預かりということで、担当者に渡しておきます」だって。 まあ、受付印を「バンっ」と押していたので良いか・・・。 思うのですが、裁判所って、提出書類を「ハイ、確かに預かりました」というだけなのね。(もちろん、その後送達などの手続きをしてくれるのですが) 郵便局で書留とか配達記録郵便を出すときは、伝票の様なものをくれるのに、裁判所は「はいっ」と受け取って受領証とか預かり証はくれない。 なんか、このまま無くされたどうしよう。と、思ってしまいます。特に上告理由書など提出期限の決まっているものは怖いですね。無くされても、提出した証拠がないから。 そういえば、司法試験の申込みを法務省の窓口で直接したときも、書類をチェックして「はい、これで完了です」とか口頭で言ってくれるだけでしたね。法律業界はこんなものなのでしょうか? |
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